魔法の使い方 −マヤ暦で次元旅行!−

大人気!「260日の冒険」の著者、
佐藤シューちひろさん、待望の最新作!


マヤ暦は、13の音と20の紋章のサイクルでできた不思議な暦。
でも、この暦の面白いところは、本当に毎日がその通りの違うエネルギーでできていることが
体感できるということなのです。

2017年3月から260日間、
Facebook上の非公開のマヤ暦ワークショップで毎日感じ取り、
感覚をシェアしていった結果、そのことがはっきりしました。

日のエネルギーは、誰にでも感じ取れる。
そして、マヤ神聖暦(ツォルキン)を追っていくことで、
それぞれが時間を取り戻して、意識のさまざまな層につながることもできる。

マヤ暦の「太陽の紋章」と「銀河の音」を解説した前作「260日の冒険」に続く
今作「魔法の使い方」は、ウェイブスペルについての本となっています。

ウェイブスペルというのは13日間のサイクルで、
毎日次元が1次元から9次元まで上がっていくようになっていることがわかりました。
これはマヤ暦のことをほとんど知らなくても、毎日体感していくことができるものなのです。


【著者プロフィール】

佐藤シューちひろ

陶芸作家、著作家。
1962年 Kin186(青い夜のウェイブスペルの銀河の音4、白い世界の橋渡しの日)に生まれる。
大学時代は宗教社会学でシャーマニズムの研究をしようとしたり、フランス文学で芸術のファンタジーについて研究しようとしたが、学問の枠が狭いのに失望。修士課程修了後、大学を離れた。
バブル崩壊時の東京で、翻訳コーディネーターや広告コーディネーターなどとして働いていたが、親会社の破産をめぐって経済界の闇を見てしまう。2年ほどで会社を辞め、別な世界を見てこようと、数ヶ月間ヨーロッパを一人旅。
その時にパリで出会ったオーストリア人男性と結婚して、1年後にはオーストリアに移住。
言葉のわからないドイツ語圏に来てしまい、陶芸を始めた。2004年に初の個展。
2007年、陶芸作品と文の冊子「インスピレーション装置」(ドイツ語)を出版。
2009年、メキシコのカンペチェでの国際ヴィジュアルアート展に陶芸作家として招待され、初めてマヤの土地を訪れた。この旅の後、マヤ暦のことを独学し始める。

2015ー2016年、熊野の磐座の森で、土地の縄文の女酋長ニシキトベの像を製作。チャネリング・アーティストとして活動し始める。この時受け取った物語を書いた「ニシキトベ物語」は、2017年5月にナチュラル・スピリット社より出版。


著:佐藤シューちひろ 表紙画:谷まち子 デザイン:宮博 (定価:1500円+税)
本文イラスト:やじりじゅんこ / Mi Yo / みずとみすず / 石川ひろみ / 星野めぐみ / クラタカコ / やまがみのぞみ / 星ウメ / 城永いく / 平野さや香
コラム:はるうみKRO
B6・本文200ページ
発行人:谷 正風 / 発行所:由風出版 / 発行日:2018年2月8日
※仕様・デザイン等は変更になる場合がございます
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