ゆうれいたちがやってきた

『大人も楽しめる豪華絵読本』

人生は進行し、星は運行します。
星々は発光し、銀河は煌きを帯びてゆきます。
やがて銀河は渦を作り、宇宙は壮大な円舞を踊るのです。


この本はふつうの本ではありません。
読み手がご自身の魂の扉をノックする本なのです。
たわいないストーリーでスタートする物語はその序章です。

読み手は第2部で、ご自身の真の存在価値・内包している可能性を感じます。
そしてこれらは「ずっと以前から知っていたことだ・・・」と気づきます。

知っていたのにうる覚えになっていたこと。
その大切な核心に文章を通じてはっきりと出会うのです。


今回のウタマロ作品は一般的な書籍とは異なります。
これは異次元への扉であり、読み手が自らの魂の奥を感じてゆける作品なのです。


【「はじめに」より】
この物語は2012年9月、ある台風明けの日、自転車に乗っているウタマロに異次元から数分で語られてきたストーリーです。

聞き取った内容をボイスメモに残し、ほぼそのままの形を原稿にしております。

その後、画家まーぼナス君と彼の妻の協力を得て、半年かけて原画を作成し完成は2013年の春でした。
この作品は2012年と2013年をまたぐようにして仕上げられたものなのです。

2014年に出版の可能性が出たものの、諸事情ありウタマロから辞退。
お蔵入りになりました。

2016年、夏。マヤンダイアリー制作をサポートしていたウタマロに、
「子どもでもわかる銀河の音の物語」は書けないだろうか?との打診が来ました。

数日後、当作品が13章の文面と13枚の絵で構成されていたことに気づき、内容も照合できたため、銀河の音タイアップ作品として発信する宇宙仕事だったことが判明したのです。

もちろんマヤ暦を全くご存知でない方にも楽しんで頂けます。

第一部は子ども心で物語を読む感覚。
第二部は物語を読み解き、さらに深く感じとって頂くため、
今までの書籍にはないスタイルで発展・完成しております。
(本著「はじめに」より)


<第一部>
ぼくちゃんの名は尚太郎。
得意なものは何もない。
けだるい疲れた小学生。
いつも決まって朝寝坊。
時間なくてもトイレはのんびり・・・

尚太郎には実は一つだけ得意なことがありました。
それは「ゆうれいが見えること」
そんな彼の願いは、めんどうな地上世界を去り、
早いところ天国に帰ることでした。

ある日、尚太郎とゆうれいたちであるプロジェクトを行うことに、、、。
いったいどのような結果になるのでしょうか。


<第二部 解説+創作詩>
”銀河の音”として読み解く、「ゆうれいたちがやってきた」
マヤ暦をベースにした13の月の暦には、”銀河の音”という段階があります。
これは物事の創始〜変容〜完成〜次の次元へ移動する宇宙的ステップを顕しており、銀河の音1〜13という段階です。

魂存在である人間が地上で人生を送る時、
さらには惑星も銀河も、このエネルギーに影響を受け変容します。

「ゆうれいたちがやってきた」は、
ストーリーの中で地上における”銀河の音”を表しています。

第2部では皆様とご一緒に、それを読み解いて行きましょう。
(本著:第二部序文より)


<作家プロフィール>
●泉ウタマロ(第一部:物語、第二部:文・作画)

物質界と異次元を繋ぐ作家・アーチスト/東京在住・女性
文学・美術に関する教育はいっさい受けていない。

医療系の仕事に就いていたが、1996年の寒い夜、「私は物語を書くのだ!」と脈絡のない何かに貫かれ、それ以降、魂ニーズに翻弄される状態となる。

2004年 病気療養と引越しにて無職中の1ヶ月でストーリーを書く。
2005年 書いた作品が「魂の、もう半分の世界」として文庫になる。
2010年 上記作品が「人生逆戻りツアー」としてプレジデント社から単行本となる。
2011年 同作品が中国・韓国でも出版される。
2012年 SNSを通じ、ショートストーリーを発信し始める。     
2013年 「瑠璃色の涙」出版。演奏家と物語のコラボ企画。
2014年 「月明かり物語」出版・「人生逆戻りツアー」サンマーク出版から文庫化。個人オーダーの「パーソナルストーリー」を立ち上げたところ、応募多数。収入基盤確立しないままで、作品執筆のためアルバイトも手放すことになる。
2015年 「蜜楽園クリニック」著者から読者へダイレクトに届ける方法で出版。演奏家とコラボし、特殊オリジナル映像を作成・発信。
2016年 雑誌:アンアン・スペシャルで、ショートストーリー「奇跡のバラ」を発表。太陽の紋章・銀河の音の独自読み解きをSNSで発表。


●まーぼナス(第一部:絵)

画家・油絵講師/男性

武蔵野美術大学・大学院、油絵科卒
中学校美術教師として勤務。Uターンし、田舎暮らしを開始する。

美術博物館勤務。その後いくつかの就職を試みるも1週間でクビになるなど実らず。
現在油絵講師としてゆるゆる活動中。


作:泉ウタマロ 絵:まーぼナス (特別価格:送料・税込3,500円)
A4変形版(245×210mm)絵本・本文68ページ(フルカラー)
編集人:宮 博 / 発行人:谷 正風 / 発行所:由風出版 / 発行日:2017年7月26日
※仕様・デザイン等は変更になる場合がございます
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