13ヶ月の エネルギー・アートカレンダー 《マヤリョーシカ》

1年が13ヶ月という不思議なカレンダー

私たちは1年を12ヶ月で生活しています。
この暦は合理的であると同時に、人の思考・人生に影響し、
日々「皆と同じようにしなくてはならないこと」へ私たちを追い立てます。

12ヶ月のグレゴリオ暦はまるで指揮棒です。

けれど本来の私たちは、誰もが独創的に生きられる存在です。
魂は無限の可能性に溢れ、
個々のオリジナリティーの発揮を望んでいます。

古代マヤの暦の知恵を元に、ホゼ・アグエイアス博士は
「13の月の暦」というスタイルを提唱しました。

1年を13ヶ月+1日にし、7月26日を元旦にしたものです。

13ヶ月リズムは、人が人を管理する12ヶ月と違い、
元からある銀河のリズム。
自然界はこのリズムで生きています。

銀河リズムは命令しません。
その代わりこう問いかけます。

「あなたはどんな存在?あなたの輝きは何?それを生きてみて…」

13ヶ月のカレンダーは今までの
「しなくてはならない事」で目一杯になった意識を
「私はどう生きたいのかしら?」へ、
シフト・アシストするカレンダーです。


私たち制作チームは
「魂が本来持っている力を発揮して生きて欲しい」という願いの元、
「13の月の暦」の体系をベースにして《マヤリョーシカ》を創りました。
(”13の月の暦”は時間の法則財団に著作権があるものです)

このカレンダーは7月26日始まり、
1ヶ月を28日とし、各月に特徴的な名前がついています。


<カレンダーの特徴>
ホゼ博士によって付けられた名称で、
1年が意志の始まり〜挑戦と行動〜変換〜次へ越えて行く・・・
このように上昇するらせんになっています。

ホゼ博士の13の月の暦には紋章という独特のマークと、
キーワードという象徴的なセンテンスがあります。

けれどマヤリョーシカはそれらをあえて使わず、
この作品のエネルギーと短い詩文で
シンプルに感じてもらえるスタイルになっています。

13の月の暦をすでにご存知の方は、お使いの手帳と合わせてご覧ください。
専門用語がわからない方は深く考えず、
「日付けのある絵画」としてお楽しみください。

壁掛けカレンダーはそこにあるだけでエネルギーを発しています。

カレンダーの毎日の枠には、
ロシア人形のマトリョーシカ形状を配置しました。
そのためマヤ+マトリョーシカ=《マヤリョーシカ》

・・・というダジャレネームですが、
内容は真剣に作成しております。

カレンダーの大きさは見開きA3です。
(閉じた状態はA4)

ページ数は表紙含め32ページです。
(通常の12ヶ月カレンダーは26ページ)
カレンダーページの後に、 13枚全ての原画をご覧いただけるギャラリーページも設けました。


【作家:神成亜沙子さんより】

《マヤリョーシカ》は銀河のリズムという
大きな、自然のエネルギーに意識を合わせて描いたものです。

『作品を通して、銀河のエネルギーを感じてもらいたい。 本来のリズムを思いだしてほしい』
…という意図のもと、個性を持った作品となりました。
そこからどんなイメージが浮かぶのか、
どんな感覚を覚えるのかは自由なのです。
当てはまらないものはありません。

想像を羽ばたかせて頂けたら、それほど嬉しいことはありません。
そのきっかけになれましたら幸いです。


作画:神成亜沙子 詩文・題字:泉ウタマロ デザイン:宮博
A4(見開き時A3サイズ)中綴じ壁掛けカレンダー・本文32ページ(フルカラー)
発行人:谷 正風 / 発行所:由風出版 / 発行日:2017年9月5日
※仕様・デザイン等は変更になる場合がございます
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